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「フーラ」
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岡本周辺キャンパス通り、天井川西 |
リサイクルショップ |
阪急岡本のキャンパス通
り、天井川西に新しいリサイクルショップが出来ていました。(最近のリサイクルって古着屋とどう違うの?との疑問の声が女性の感で充満!この話題は近日特集予定。それと岡本商店街の外側、周辺の方にこそ面
白い店舗が続々開店しているとの声も多いですね。)でもこの店は正統のリサイクルショップ!早速店内に入ってさらにびっくり!芦屋・打出の人気リサイクル「MOMO」の下の娘さんが店主として座っていました。と言うことはこの店は「MOMO」と灘・篠原のリサイクル「Voila・ボアラ」の三軒目の店と言うことになります。
お母さんと2人のお嬢さん。(と言っても皆さんお子さんをお持ちですが。)運営するリサイクルチェーンと言うこと。
私達の顔を見て「ばれっちゃったー!」と「でもさすが甲南さん、もう少しばれないと思っていたのに!」いえいえ弊誌の市場調査は甘くありませんよ!
お店の内容は他の2店と同様、自信を持って推薦できる店です。岡本地区でリサイクルショップに疑問のある方は絶対のぞいて下さい。
委託希望の方は電話予約の上、相談に行ってみて下さい。どうして絶対の推薦店であるか行かれれば判ります。
電話:078-412-6008
時間:11:00〜18:00
定休日:日曜不定休
住所:東灘区岡本2-13-16 加藤ビル1F
甲南地区の文化水準の高さは地元民の自慢の種でも有ります。街のあちこちにごく普通
に個人の運営による美術館、博物館があちこちに有ります。
今回は趣味が高じて美術館を開館した。それも好きでコレクションして来た「マルク シャガール」の専門美術館を。
館長は自身デザインスタジオを経営する。そして仕事柄昔から飛び回った欧州で集めたシャガールを皆様に見てもらいたくてこの美術館を開設した。
館内は一階、二階ともシャガールで一杯。断片的に見て来たシャガールの作品がシリーズで見れるのでハッキリ納得できました。
今日は最近弊誌にボランティア参加のビジュアルアーティスト志望の大学院生早瀬君を伴って見学しました。彼女の印象も読んでやって下さい。
この空間、この時間・・・ココロが柔らかくなっていく。一部屋ずつの敷居を跨ぐ都度期待を膨らませます。すぅーと魂のふるさとに帰ってきたんだな。聖書の世界へと足を踏み入れると、そこは、不思議ワールド!?たおやかな時間を味わうにはきっと一番でしょう。数ある美術館の中には、注目に値する美術館はあります。ただ、その中でもこの「マイシャガール美術館」の存在は魅力的でした。周りに芦屋・西宮・神戸の美術館めぐりをされた方が居られたらここの感想を聞いてみて下さい。興味をそそるでしょう。聞く人が居なければあなた自身で体感してみて下さい。癒しはもちろんだが何か違う!と今 疑問を持っている方には特にお勧めします。震災後に求められていた癒しから慈しみに変わってきたのではないでしょうか。)
記 ビジュアルアーティスト見習い『早瀬文子』 |
追記 良くありがちなリトグラフ等の販売目的の美術館では有りません。ほとんど館長ご夫婦の趣味の世界です。理解の上、良識をもって接していただくようお願いします。
『マイ シャガール美術館』
開館時間:11時〜16時半
開館日:金曜〜月曜(火・水・木・休館)事前に電話確認を
電話:0797-32-0949
住所:芦屋市南宮町1‐14
入館料:大人 600円(欄外のクーポン券で半額になります)
学生、小人、団体割引き有ります。
△目次
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